東京
2019
9 / 2
26.33
UV指数 6
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WHO : Global solar UV index-A practical guide-2002

油断してない!?肌見せファッションの紫外線事情

2019年のトレンドに進化したシースルーをはじめとする薄めの透けトップス。
涼やかに透ける薄い素材とはいえ生地で身体を覆っているため、「日焼け対策になっている」と勘違いしがち。
でも実は、全然対策になっていないかも?

実は意外と落とし穴!
“シースルー”だってしっかり紫外線の影響を受けています。

夏の#肌見せコーデの定番、オフショルダーなどと並んで今年多く見かけるようになったのが、“シースルー”だ。
実は、日焼け対策の落とし穴!
透け感のあるデザインで肌の上をカバーしているため、「紫外線を浴びていない」「普段よりは焼けにくい」と勘違いして、対策を怠たると肌トラブルに直結します。
肩から腕のラインや、焼けやすい首元や耳の裏など日焼けを起こしてしまうことも!
ついつい油断しがちな“シースルー”での肌透け・チラ見せファッションに要注意。

薄め・透けトップス、後の肌トラブルを避けるには日焼け対策どうすべき?

ポイント①着替えのタイミングでまずは全身に塗る

日焼け止めを塗るタイミングは様々ありますが、特に透けるアイテムを着用するときはまず着替えるときに塗るのがポイント。
下着の状態でしっかりと全身に塗ることで、塗り残しや塗りムラを防ぐことができます。
お洋服を着た状態だと、塗りづらかったり、うっかり塗り忘れてしまうことありませんか?

ポイント②着る服を想定し、露出部分の奥までしっかり塗り込む

紫外線は服の奥まで侵入する可能性があるので、着る洋服をイメージして、
露出する部分の奥まで、しっかりと塗り込むことを意識しましょう。

「透けてるとはいえカバーしてるし…」なんて、油断大敵です。(まとめ)

シースルーも、薄めのシャツや透けトップスも、身体を覆っていることには変わりないため、日焼け対策を少し油断しがち。
この夏、しっかりと対策した透明感ある肌でシースルーなどの透け感#肌見せコーデを楽しんで!

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