“肌映え”を狙う!世界初(※1)の日やけ止め技術がすごい

肌の透明感は、女性の“キレイ”に直結する要素のひとつ。しかし、美肌の持ち主が大切だ、と口を揃える紫外線対策に奮起しても「毎年いつの間にか焼けている」「日やけ止めのベタつきが苦手でカラダに塗るのは敬遠しちゃう…」と諦めてしまう声もちらほら。メイクや加工アプリに頼らずとも、美肌でいたい女性に朗報です!

日やけ止めを塗っても焼ける原因

春にはすでに真夏レベルの紫外線が降り注ぎ、その量は年々増加している(※2)と言われています。紫外線による肌ダメージが、シワやシミ、くすみの原因となるのはご存知のとおり。

日やけ止めを塗っても焼けてしまった経験があるなら、適切な量と塗り方、こまめな塗り直しを意識することが大切です。しかし、日やけ止めにも焼けてしまう原因が隠れていたのです。

肌への負担の少なさと、みずみずしい使い心地のよいウォーターベースの日やけ止め。きちんと塗れているように見えても、実は微細な塗りムラが発生していました(※3)。

みずみずしさを生み出す“水の相”が蒸発することで、「微細な隙間や不均一な塗りムラ」ができ、目には見えないミクロレベルの隙間が、紫外線を通していたんです。

肌を守る世界初(※1)ミクロディフェンス処方が誕生!

「ウォーターカプセル化技術」を開発し、日やけ止めの先駆者でもある花王が、この「ミクロレベルの隙間」問題に挑戦。約7年間もの歳月をかけ、水の相が蒸発しても皮膚の凹凸の隙間を埋めて、ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぐ「ミクロディフェンス処方」が誕生しました。

従来のウォーターベースの日やけ止めを塗った肌表面(花王従来品) 新開発のウォーターベースの日やけ止めを塗った肌表面

「ミクロディフェンス処方」は、UV防御剤を1万分の1ミリというサブミクロンレベルのゲルカプセルに入れ、水の相に分散。

ウォーターベースの日やけ止めを塗った肌表面をUV顕微鏡画像で見てみると、写真(左)の従来品は黒い部分が塗布できていないのに比べ、写真(右)の新開発された「ミクロディフェンス処方」のウォーターベースでは均一に塗られていることが分かります。

蒸発してもUV防御剤を肌に均一に留まらせることができ、ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぐことに成功させたんです!

強力な紫外線から肌を守るだけでなく、みずみずしく軽い素肌感覚の使い心地との両立を実現。世界初(※1)という花王の技術に、今年は懸けてみたくなりますね。

日やけ止めの効果を高めるPoint

せっかくの技術をありがたく享受するなら、塗り方にもご注意を。

塗る量の少なさや塗り忘れなど、自己流では多くの人が正しく塗れていないことが、UVカメラを使った検証動画で明らかになりました。特に、額、ほお骨、鼻、あご下、耳、襟もと、うなじは塗り忘れが多いパーツなので、意識してみてくださいね。

また、日本のような高温多湿な環境では、発汗やタオルで汗を拭う摩擦などにより、日や止めの「スキマリスク」も増幅しています。回避するためには、2~3時間毎のこまめな塗り直しを。1日に何度塗り重ねてもベタつかずにさらりと肌を保つ、ウォーターベースタイプの日やけ止めが重宝しそうです。

環境ストレスから素肌を守る!「アウタースキン研究所」

2018年12月、ビオレは無防備な肌を守るために「アウタースキン研究所」を立ち上げ、研究を続けています。

「スキマ」のないプロテクト膜で全身を覆い、もう1枚の皮膚のように素肌を守る「アウタースキン」を提案し、紫外線だけでなく、肌の外的ストレスへの最新NEWSを発信しています。

今後、どんな技術で肌を守ってくれるのか、期待が高まりますね。

肌見せの季節は、顔もデコルテもボディも主役。眩しい日差しの下、今年は肌ストレスフリー!加工なし!の美肌で季節を楽しんでみませんか?

※1:独自製法により、ベヘン酸グリセリル、ジステアリン酸ソルビタンを含む両親媒性成分(水にも油にもなじむ性質)からなる“UV防御剤内包カプセル”を配合した日やけ止め処方(先行技術調査及びMintel Japan社データベース内2018年7月花王調べ)
※2:気象庁による国内紅斑紫外線量年積算値より
※3:花王従来品(ウォーターベースの日やけ止め製剤)

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