ケンモチ流!日やけ止めのおすすめの塗り方

いくら最新技術が搭載された“絶対に焼けない日やけ止め”を使っていても、正しい塗り方で規定量をしっかり塗らなければ焼けてしまう可能性もあるんです……! そんな日やけ止めのおすすめの塗り方・規定量をご紹介いたします。

日やけ止めの規定量とおすすめの塗り方 <顔編>

まず、規定量はテクスチャーによって違います。クリーム状の日やけ止めはパール粒 1 個分。リキッドタイプの日やけ止めは、1 円硬貨 1個分が適量と言われています。
意外と多いかも? と思われるかもしれませんが、容器に表示されているSPF値・PA値の効果を得るには、たくさんの量を塗る必要があるので、しっかりとこの量を守りましょう!

塗り方は、額・鼻の上・両頬・顎の5点に置き、内→外に向かってまんべんなく伸ばします。
シミができやすい頬骨からこめかみに沿ってのラインは、重ね塗りをすると未来のシミを予防することができますよ。

日やけ止めの規定量とおすすめの塗り方 <体編>

腕や足などの場合は、手に取ってから広げてしまうとムラになってしまう可能性があるので、容器から直接一直線に日やけ止めを出し、らせん状にまんべんなく塗り広げましょう。
日やけ止めを塗るのを忘れがちでうっかり日やけが起こりやすい手足の甲・膝裏・肘裏などは忘れずにきちんと塗ってくださいね。

また、年齢が出やすい首・デコルテには直接容器から出して塗ることが難しいので、顔と同様にクリーム状の日やけ止めはパール粒 1 個分。リキッドタイプの日やけ止めは、1 円硬貨 1個分を手に取りまんべんなく塗り広げましょう。耳の裏は意外とシミができやすいところでもあるので必ず塗るのを忘れずに!

顔・体ともに心配な方は、規定量よりも1.5倍多く出して、丁寧に塗りましょう。
日やけ止めの効果は正しい塗り方・正しい量があってこそ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

剱持百香
美容家のアシスタントを務めた後、独立。
美白命。365日紫外線対策を欠かさない美容ライター。
美容メディアにて、メイク・コスメ・インナーケア・スキンケアなど幅広く執筆。
オウンドメディア向けコラムや、広告、フリーペーパーなどの執筆も手掛ける。
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