紫外線にまつわるみんなのお悩み大解決! 日中の塗り直しは?うっかりやけはどうするべき?

紫外線にまつわるお悩みを、美白命、美容ライターの剱持がお答えします! 「あるある」と思わずうなずけるお悩みが集まったので、ぜひご自身の紫外線対策に役立ててくださいね。

仕事柄外出することが多く、頻繁に日やけ止めを塗り直せないため、紫外線対策をどうすればよいか悩んでいます。(29歳 営業職)

理想は、2時間おきに日やけ止めを塗り直したいところですが、お仕事ですと難しいですよね。なので、ササっと手を汚さずに塗ることができるスプレータイプの日やけ止めの活用をおすすめします。完全遮光の日傘を取り入れるとより安心できるかと思います。

日中は外に出ないのですが、日やけ止めの塗り直しって必要ですか?(27歳 事務職)

紫外線は、ガラスを透過して室内にも降り注いでいます。外出していないからといって、ケアをおろそかにしてはいけません。メイクのうえからでもパウダータイプの日やけ止めや、スプレータイプの日やけ止めを活用してくださいね。また、外出しないお休みの日は、スキンケアの延長で使える心地の良い日やけ止めを見つけておくと良いですね。

どんなに日やけ止めを塗っていても、毎年足の甲の日やけが気になります……。(21歳 学生)

わかります! 足の甲は日傘をさしていても日やけが気になりますよね。私も夏の終わりは毎年うっすら焼けているような気がします……。足の甲には、日やけ止めの重ね塗りがおすすめです。それでもやけてしまった場合は、スクラブと美白美容液を取り入れて、メラニンの排出ケアを心がけてみてください。

一生懸命日やけ止めを塗っているのに、首の後ろやデコルテがどうしてもやけてしまいます。32歳(事務職)

ズバリ、それは“隙間やけ”! 服を着る前に、首やデコルテなど、たっぷりと日やけ止めを塗ると、服の隙間からの紫外線の侵入を防ぐことができます。首やデコルテは、一度色素沈着してしまうと戻りにくいパーツでもあるので、服を着る前に日やけ止めを塗ることを必ず習慣化して!

剱持百香
美容家のアシスタントを務めた後、独立。
美白命。365日紫外線対策を欠かさない美容ライター。
美容メディアにて、メイク・コスメ・インナーケア・スキンケアなど幅広く執筆。
オウンドメディア向けコラムや、広告、フリーペーパーなどの執筆も手掛ける。
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